テレビリモコンをアルミホイルだけで修理してみた
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テレビのリモコンをアルミホイルで修理しました。今回修理に使ったのは

ソニー SONY 学習リモコン RM-PLZ530D
マクロ機能付 テレビ/レコーダーなど最大8台操作可能

こちらのリモコンは非常に便利で様々なリモコンをこれひとつで操作でき、うちではテレビ・ホームシアターアンプ・AppleTV・CSチューナー・照明・エアコン・PS3のリモコンを登録し使用していました。

その中でも頻度の高いAppleTVと決定ボタン・照明の反応が悪くなったのでこちらのボタンを修理しました。

修理に必要な道具

アルミホイル・両面テープ・精密ドライバー・ハサミとカッター

修理方法

  • 電池を抜く
  • ドライバーでカバーを外す
  • アルミホイルに両面テープを貼り、ボタンのサイズにカット
  • ボタンに貼り付ける
  • カバーを装着

簡単です!正直買い直そうかと思っていたのですが、家に普通にある道具だけで修理できてしまうので実質タダです。店舗で購入すると4000円以上する商品なのでお財布にも優しいです。

もちろんこれ以外のリモコンでも修理可能なので是非試して見てください。

 

ちなみにアルミホイルといえば最近は鉄球を作るのが流行っているみたいですね。色々活用できそうですね。

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