LINEで送る
Pocket

iPhoneのバッテリーの減りが早い時の対処法

充電が0%になったiPadをコンセントに繋げ数時間充電していたのにも関わらず、開こうとしたら全く充電されていませんでした。

充電できない場合の理由はおおむね単純なことが理由です

  • ケーブルの断線
  • 社外製品の不適合
  • 接触不良

これらを検証するため、アダプタを純正に変え、純正ケーブルを変えたり、PCからの充電を試みたりいろいろ試しましたがダメでした。

OSの不具合かもしれないので再起動を試みましたがそれもダメでした。こうなるとバッテリーの経年劣化や単純な故障の可能性が・・・。

しかし、ふと思いついたことを試したところ見事に復活しました。

iPadをこたつで温めたら充電された!

リチウムイオン電池は氷点下を下回る部屋での充電は危険

こたつで温めるという思いつきは、弱った乾電池を手で温めると使えるようになる事でしたが、どうやらリチウムイオン電池は氷点下以下で充電すると電池が劣化するため、充電を制限してしまうそうです。

そのため筐体が0度に近い温度になると制限をかけてしまうようですね。

今回のように温度が低いと、充電が早くなくなったり、充電されずらかったりするようです。

10度以下の寒い日は暖房の効いた部屋で充電しましょう。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
LINEで送る
Pocket