iPhoneのバッテリーの減りが早い時の対処法
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iPhoneのバッテリーの減りが早い時の対処法

iPhoneのバッテリーの持ちが悪くなった、すぐに充電が切れるようになったと感じる事がありませんか?

そんな時の対処法を開設したいと思います

立ち上げすぎているアプリを閉じる

ホームボタンを押して消したと思っていたアプリでも実はバックグラウンドでアプリを閉じた状態にはなっていません。

特にゲームなどはアプリの容量からもわかるようにかなりのメモリ容量を使う仕様になっています。

アプリの閉じ方

ホームボタンを2回続けて押す

そうすると立ち上がっているアプリの一覧が確認できます。

使っていないアプリを上にスラッシュ

こうする事でアプリを閉じる事ができます。

こうして立ち上げすぎたアプリが消費電力を上げるだけでなく挙動が遅くなる原因にもなるのでこまめに閉じましょう。

ウェブサイトを開きすぎている

通信料にも関わるのでこまめに閉じること

SafariやGoogleChromeなどウェブサイトのブラウザは立ち上げるたびにウェブサイトを読み込みます。開いている分のサイトデータを読み込むためwifiのない環境ではそこで通信料が発生してしまいます。

iPhoneなどの通信機器はこの通信時の消費電力が非常に高く余計なサイトを開いていると読み込むために多くの電力を消費します。

こちらもこまめに削除しましょう。

Safariでのブラウザの閉じ方

右下のボタンをタップ

開いているサイトの一覧が出てきます。

サイトの左上の❌ボタンをタップ

これで完了です。




画面表示と明るさの設定を変更する

こちらも電力消費に影響します。

まずは設定を開き「画面表示と明るさ」をタップ

明るさのバーを調整します。

あまり暗すぎるのも使いづらくなってしまうので半分くらいがちょうど良いかもしれません。

自動ロックを調整

自動ロックで自動的に画面が消える時間を調整できます。

一般>Appのバックグラウンド更新を設定

こちらもiPhone起動中に勝手に更新されるため仕様頻度の少ないアプリの更新は止めておくと良いでしょう。

Appのバックグラウンド更新をタップ

「オフ」「Wi-Fi」「Wi-Fiとモバイルデータ通信」と出てきますので個別に調整したいときは「Wi-Fi」を設定。完全に必要のないときは「オフ」に設定します。

自宅にWi-Fi環境がない場合は「オフ」一択

アプリのバックグラウンド更新は自動的にウェブにアクセスする機能です。

ネット通信が定重量制のプランがほとんどなので無駄に通信してしまうことになります。そのためネットを無制限で使えるWi-Fiの環境がない場合はバックグラウンドをオフにしておくことをお勧めします。

一般>通知の設定変更

メールやLINE、TwitterなどのSNSなど通知してくれると便利なものもありますが、こちらも一方的に通知されるためあまりに多いと消費電力と通信料にも関わってくるので必要な通知以外は切っておくと良いでしょう。

通知>プレビューを表示をタップし「ロックされていない時のみ」を選択

こちらで通知の全体の設定を行えます。「しない」「ロックされていない時のみ」「常に」という選択肢がありますが、節約と節電を考えるなら「ロックされていない時のみ」が良いでしょう。

ただし、メールなど通知してほしいものがある場合は「常に」を選択しアプリを個別に設定しましょう。

アプリを個別タップし不要な通知はオフに

私は電話とメール、LINE、銀行系のアプリ以外はすべてオフにしています。

定期的に充電を空にする

iPhoneでは過充電しないためにバッテリー残量を管理しています。しかし充電が残った状態でさらに充電をする事が多いため、そこに誤差が生じます。

これはざっくりとした例えですが

・残りのバッテリー残量が20.34%の状態で充電開始。

・過充電しないため79%分充電

・99.66%の状態がフル充電と認識

このように追加充電によってバッテリーの充電率が下がっていきます。

そのため1ヶ月1回程度、定期的に一度充電を空にしてゼロからの充電状態を作る事でバッテリーの認識がリセットされ充電する量が回復します。

iPhoneの寿命は3年

これはアップルが公式に発表した年数です。まあそのくらいの頻度で買い換えてよという商売の匂いもしますが、バッテリーに関しては確かにそのくらいで充電力が落ちてゆく印象です。

上記の方法でもバッテリー消費が激しいと感じる場合は、バッテリー交換や機種変更をした方がよいかもしれません、

 





 

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