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iClouddriveの同期が遅い時の対処法

iCloud driveやDropbox・onedriveなどクラウドサービスのおかげで仕事が捗るようになりました。

こんなに便利ならとiClouddriveで1GBの契約に切り替えたところ思わぬ問題が発生しました。

アップロードしたデータがなんと5ヶ月間もすべて同期されていません。アップロードしたファイルは300GB程度でiCloudで同期している写真など他のコンテンツを含めても500GB程度。半分以上余っているはずなのですが、アップロードが遅々として進みません。

止まっているわけでもないので静観していたのですが、このような問題を抱えている方は多くいるようです。

Apple サポートコミュニティで調べて見ても具体的な解決策がわかりません。そこで、Dropboxも同様の問題が起きたことがあるのでそちらのサポートで確認してみました。

同期が遅いのはファイル数の多さが原因

Dropboxのサポートに問い合わせたところこのような回答をいただきました。

上限は設けていないもののファイル数が30万を超えるとアップロードが劇的に遅くなるそうです。

Dropboxも一度すべてアップロードしてしまえばその後は同期の遅さを感じることはありませんでしたが、いっぺんに30万ファイル以上あげてしまうとシステムの処理が追いつかずこのような状態になるそうです。

ファイル数が問題になっているようなので、各ファイルの項目を調べて見たところ、やはりホームページの書類が問題となっており、メモリ総数としては3GBほどなのですが、ファイル数が70万以上!

さらに細かく見てみるとワードプレスのホームページデータが300mbもないフォルダが1つで1万8000ファイルほどありました。

そのためホームページデータの同期は諦め、iClouddriveのフォルダから通常のフォルダに移したところ同期は快適に進みました。

iCloud Drive の同期が異常に遅い時の対処法まとめ

  • アップロード前にファイル数を確認
  • 2万を超えるようであれば分割してアップロード
  • 雲マークの消えないフォルダは一度通常フォルダに戻す
    アップロード中の項目が消えたのを確認後、フォルダ数を意識しながら分割してアップロード

 





 

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